給与計算

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 給与計算はある程度専門的な知識が必要な業務ですが、通常は1月に1回だけの業務であり、年末調整などは1年に1回の業務です。また重要な業務ではあるものの、直接それが業績に直結するものではありません。
 このような業務のためだけに給与計算の知識を要した人材を確保するということは、コストとリターンの関係でみると大きな負担です。さらに、担当者の突然の退職や、社内で給与額の流出の可能性など諸々の問題が生じやすいので、給与計算は「アウトソース」することが望ましい業務であります。
 このような観点から、給与計算業務を専門家である社会保険労務士に委託することは事業主様にとって大きなメリットになります。

 

こんな悩みを抱えていませんか?

  • 給与計算業務に対して人件費を削減したい。
  • 担当社員が給与計算業務につきっきりになってしまう。
  • 担当社員が突然退職してしまい他に出来る人がいない。
  • 従業員の個人データの漏洩が怖い。
  • 従業員には役員などの給料を知られたくない。
  • 保険料変更、法改正に対応しきれない。

 

給与計算アウトソーシングについて

 給与計算のアウトソーシングとは、毎月の従業員の給与計算や賞与計算、年末調整、社会保険手続き、労働保険手続きなど社員の給与に関する業務全般の代行サービスのことです。アウトソーシング先進国である欧米では、約75%の企業が給与計算のアウトソーシングを活用しており、日本国内でもここ数年急速に浸透してきています。
 最近ではアウトソーシングのサービス内容の充実化によって、給与計算業務を自社業務から切り離したいという目的以外にも、給与システムの導入における初期投資コストの削減や担当者の人件費の抑制など、多種多様な目的のためにアウトソーシングを利用する企業が増加しています。
 

委託するメリット

コスト削減

1.担当者の人件費などの固定費がなくなり人件費抑制につながる。

2.給与システムの初期導入費、保守メンテナンス費などが不要

給与計算業務の効率化

1.社員情報の更新の忘れによる各種保険料の徴収漏れや有給休暇付与の錯誤などヒューマンエラーの心配がなくなる。

2.担当者の退社や休業などによる事務停滞のリスクがなくなる。

3.最新の法改正などの迅速な対応が可能

4.毎月の給与計算業務のルーティンワークがなくなる。

コア業務に集中

1.担当者の単純作業を軽減させることができ、より生産性の高い人材育成・財務戦略策定などの業務へ充てることができる。

2.残業時間やインセンティブの計算、所得税や雇用保険料、社会保険料の計算に割いている時間がなくなり、その分他のコア業務に集中することができる。

秘密保持

各従業員の給与額や扶養親族の有無など個人情報流出の防止につながる。

正確な計算

専門家に委託することにより残業代などの割増賃金、社会保険や税金などの控除を正確に計算できます。

法改正に対応

給与計算に関係する労働諸法は頻繁に改正されます。アウトソースすることにより法改正にすぐ対応できます。

 
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